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現代日本で聖書を読む意味

希死念慮持ち。内容は個人的解釈です。気持ちに余裕がある時に更新します。

本紹介

”人のいのち(存在・価値)は、持ち物によらない”

久しぶりの更新となってしまいました。 新生活の中で騒がしく、記事を書く時間と気持ちの余裕がない日々を送っていました。しかし、今までのところ有難いことに、充実した良い時間を過ごすことができています。 昨日は、瑠璃光院、ルイ・イカール美術館とい…

死について、前向きでも後ろ向きでもなく、考える / 「死をどう生きたか」から、一部書評

こんにちは。 前の記事で引用した「死をどう生きたか_私の心に残る人々_」の高橋敏雄さんのお話から、僕が感じ、考えた所感を書いていきたいと思います。 (以下「」内は、「死をどう生きたか_私の心に残る人々_」110頁以降から引用) ーーーー 「いや、…

「死をどう生きたか」 - 生涯公務に奔走した高橋敏雄さんと、付添い婦の桑原末子さんとの手記

こんにちは。 少しずつ読み進めています「死をどう生きたか」の中で、今日は特別うつくしいと思うと同時に、僕の想いと重なる部分があった箇所を、かなり長いですが、引用したいと思います。 hitsuji-wwjd.hatenablog.com 「死をどう生きたか_私の心に残る…

ココロとストレスとうつ / "私の目には、あなたは高価で尊い”

こんにちは。 今日は書くことが思い浮かばないので、記事紹介と本紹介をしたいと思います。 以下はNPO法人ぷるすあるはという団体の記事です。 ・うつやんズ kidsinfost.net ---- この「アガペーの言葉」という本は、大学時代の恩師である牧師先生が…

死をどう生きたか / "この世を去ることの方がはるかに望ましい" フィリピの信徒への手紙 第1章21~23節

こんにちは。 今日は、京都市役所の少し北にあった古本屋で見つけた「死をどう生きたか_私の心に残る人々_」(日野原重明著)という本の紹介をしたいと思います。 それから、フィリピの信徒への手紙 第1章21~23節を引用します。 ーーーー まだ途中なので…